>>Amazon タイムセール祭り実施中!

交友関係を広げることは必要か?足かせにもなってしまうことも

友達が少ないなんてなんだか恥ずかしい、そう若い頃に思ったかどうかは理由ではありませんが、人は明るく振舞い社交的になることが多いです。

そんなタイプの人は、友達同士はもちろん地域の活動やスポーツなどへの参加も積極的で、付き合いがいいので周りの評判も良くなります。

会社の中にいれば上司には信頼され、部下にも慕われ、そして仕事もうまくこなしていきます。

一般的に見れば非の打ち所のないとてもいい人で、羨ましくも思える存在かもしれませんね。

しかし、そんな人付き合いが将来豊かに暮らすための足かせとなることがあるのです。

交友関係を広げることは大切なのか?

時間は本当にやりたいことのために使う

周りから見れば性格のいい人は引く手数多、仕事もプライベートもいろいろなお誘いを受けること間違いなし。

自分では無理をしている自覚は全くないので、全ての時間を付き合いに充ててしまいます。

むしろ色々なコネ(人脈)を作ることが成功への鍵と思っているのかもしれません。

確かにいろいろな情報を得て勉強できることはあります。

ただし、自分が欲しい情報をピンポイントで収集できることは稀で、多くはその他雑談で終わることの方が多いはず。

楽しく集まっている場での情報は基本無料のため、核心に迫る重要なキーワードなど口を滑らせて話してしまうようなお人好しはいません。

今時そういうのはしっかりお金を取るセミナーやnoteやBrainなどのプラットフォームで話す有料コンテンツなわけですから。

そのように考えれば有益だと思っていた人付き合いも、ただ楽しく時間を浪費しているだけの無駄とも言えます。

もしインプットしたいものがあったらストレートにそれだけを求めるように行動するべきなのです。

そしていつまで経ってもアウトプット(行動)しなでいたら何も変化は訪れません。

楽しさを優先したばかりに人付き合いに時間を奪われ、インプットもアウトプットもおろそかになってしまう。

その行動は成長のチャンスを自ら捨ててしまっているということに気付くべきです。

自分が今本当にしたいことは何だろう?

時間は目的を果たすためにシンプルに使うことが一番大切です。

優先すべきは家族と自分自身への投資

一生の友達。親友。

それはもちろん大切です。

しかし自分が危機に陥った時に果たしてどこまで助けてくれるのでしょうか?

社交辞令的に「いつでも頼ってくれ」なんて言われているのかもしれませんが、経験上最後まで親身になって面倒を見てくれる友達なんてごく稀です。

決して友達を悪くいうつもりはないのですが、結局のところ「他人」なのです。

ですから、日頃から友人との関係を維持するために投資する行為はあまり意味を持ちません。

将来の生活を豊かにするために家族の協力は非常に大切です。

また自分磨きの時間も同じように大切です。

すぐに成果は出ないですが、自分への正しい投資はやがて大きく成長し家族のためにもなるのです。

お金が将来の不安を取り除く

老後に必要とされるお金は公的年金以外に2,000万円なんて囁かれておりますね。

そもそも年金が予定通り支給されればの話なので、正直もっと必要だと思うようにしています。

ですから老後のために出来るだけ早く準備を始めなくてはなりません。

しかし、心の中でそのように答えが出ているにも関わらず、知人に誘われるままに夜な夜な飲みに出掛けているようでは危機感がまるでありません。

そのままの状態で老後を迎えてしまえば、寂しくひもじい余生となることでしょう。

例えば、今日のおかずを自由に買い物するものを選べる人と、閉店間際の処分品を買わざるを得ない人の違いです。

簡単に言えば、選択の自由を持つ人と選択の余地がない人の違いです。

これは他人のせいではありません。日頃の行いの成果です。

なぜ人は勉強したり働いたりするのでしょうか?

それは自由に選択するためです。

それができなくなるほど悲しいことはありません。

楽しく明るい未来を手に入れるために今すぐ始めるべきことは、人脈作りではなくお金に困らない長期計画を作ることです。

まとめ

最後に要点をまとめました。

  • 時間は本当にやりたいことのために使う
  • 優先すべきは家族と自分自身への投資
  • お金が将来の不安を取り除く

今楽しければいいと好きに時間を使うのも、色々な経験をしてみるのも20代まで。

人生100年時代は大げさでも、80年は現実的。

40代なら2倍、50代からでもプラス30年は生活を考えなくてはいけないわけです。

国が手厚く我々を面倒みてくれる時代は終わっています。

豊かに暮らす未来のために今一度交友関係から見直してください。