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【モンベル ジオライン】毎日のインナーは信頼の品質を選ぶ

モンベル・ジオライン

【本記事を読んでほしい方】

  1. インナー・アンダーウエアの購入を迷っている
  2. モンベル ジオラインの特徴を知りたい
  3. 実際使用したメリット・デメリットを知りたい

今回は年間300日以上ジオラインを普段使いしている筆者が高機能インナー【モンベル ジオライン】の魅力を解説し、用途別にマッチしたランナップを紹介します!

筆者は地質調査で頻繁に山に入る人

時間に追われることが多く、天候の良し悪し関係なくSTOP and GOを繰り返すことも多々。

毎日愛用しているモンベル ジオラインのリアルなレビューです。

【モンベル ジオライン】毎日着るインナーだから信頼できる品質のものを

モンベルのジオラインって何?

アウトドアにおいて日常生活とは異なる発汗量や急な天候の変化に対応できるように考えられた「究極のアンダーウエア」がモンベル・ジオラインです。

モンベル・ジオライン アンダーウエア
ジオラインM.W.

予測できない天候変化に対応

山の高低差などでも外気温が変化しますが、身体はその影響を受けたくありません。

そのため繊維の間に大量の空気を保持させることで断熱効果を持たせ、暖かさが持続するように設計されています。

気温が高い条件下で実力発揮

酷暑の中では行動によりさらに発汗が進みます。

行動を止めると途端に体温が奪われ汗冷え状態に陥り、体力消耗と不快感が増します。

ジオラインはそうした状況を回避するために、驚異の吸水拡散性能を備え汗が乾くスピードを速めます。

そのため身体は常にドライで快適な状態を保ちます。

長期連続の使用でも安心

宿泊を伴う縦走などではパッキングを軽量化したいこともありレイヤリングを最小限にしたいものです。

ジオラインは優れた防臭効果を備えており、発汗が多くても快適な着心地が持続します。

銀イオンを練り込んだ繊維の効果もあり周囲に不快感を与えることもありません。

ジオラインの特徴

モンベルのジオライン・アンダーウエアには3種類の生地バリエーションがあります。

ジオラインは3つの生地バリエーション

出典:モンベル

速乾性・保温力・快適性

ジオラインの速乾性・保温性・快適性

出典:モンベル

特徴は画像にある通りですが、厚手のEXP(エクスペディション)は厳冬地かつあまり積極的に行動しない場合に向いています。

行動が伴うような場面では暖かすぎるので、中厚手のM.W.(ミッドウエイト)にしてミッドレイヤーやアウターでの調整が好ましいと思います。

普段使いしたリアルな感想

筆者は調査で頻繁に山に入る仕事をしています。

いつも成果を提出するまでのタイムリミットが短いので、天候に関係なく重量物を背負いながら藪を漕ぎ、枝を伐採しながら山の中を縦走しなくてはならない場合が多いのです。

暑い日もあれば寒い日もある。

日陰も無い炎天下や冬季の急な土砂降りの雨に見舞われることも。

昔は着るものに無頓着で巷でユニクロのフリースが流行したところからの流れで、アンダーウエアもユニクロ・ヒートテックなどを使用していたこともありました。

当時は薄手で機能的という謳い文句だけでインナーとして特に不満はなかったのですが、ある日の究極に厳しい山行に使用した際、

汗が外に逃げ難くなりオーバーヒートしてしまい、体力が奪われ危うく遭難しかかった経験があります。

この時のびっしょり濡れたアンダーウエアを脱いだ方が快適という本末転倒な状況を経験してからは、真面目にレイヤリングというものを考えるようになりました。

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そんな時、書店で目にしたアウトドア雑誌の広告でモンベルというブランドを知り、国産ということで日本の風土に合った商品開発をしているというところにも共感し、一度アンダーウエアを使用してみようという気になったのでした。

大げさに言えば命に係わりますし、初めてでサイズ感がわからなかったので、通販という選択肢はありませんでした。

当時近所に直営店がなかったので、隣の県までわざわざドライブして買いに行ったのを覚えています。

モンベルの店舗で自分が使用する状況を説明し、理解した店員さんにオススメされたのが「ジオライン」でした。

生地を触ったファーストインプレッションは薄くて通気性良すぎるし大丈夫なんだろうか?と不安に思うほど、メッシュ感が強いように見えました。

店員さんの丁寧な説明もありましたので納得し購入。帰宅してさっそく袖を通したところ、その肌触りがすでに快適。

  • 一日の終わり、オヤジの脂ぎった肌の上に着ても気持ち悪さがない
  • ストレッチ性は勿論だが縫製が素晴らしいのか縫い目のチクチク感が無い

この時点でもっと早く出会いたかったと後悔しているわけだが、次の日からの仕事でカタログ値以上の快適性を実感することとなり、買い増したのは言うまでもないですね。

寒いところでジッとするようなシチュエーションでの使用は無いので、今のところ薄手のL.W.(ライトウエイト)と中厚手のM.W.(ミッドウエイト)で一年を過ごしています。

この記事を書いている今も身に着けているぐらい愛用してます。

気を付けたいところと、1つだけ残念な点

機能性には非の打ち所がないジオラインですが、特殊な編み込みで作られていることもあり、引っかかってほつれてしまう場合があるので少々注意が必要です。

特に重ね着するものにマジックテープがついていたり、干渉する素材がザラザラしていたりするといつのまにか穴が開いてしまうこともあります。

下の写真は大げさですが、これは毎日酷使している私物をガンガン洗濯している特殊な場合ですので、通常の使用ではさほど問題となりませんのでご安心を。

ジオライン・生地のほつれ
上に重ね着するものやマジックテープに注意
ジオライン・生地のほつれ
原因不明のほつれが生じる場合もあり

ただちょっと残念なことに何度も洗うことで生地が縮んできます。

新品の時にぴったりだった袖も一年で3cmぐらい縮みます。

アンダーウエアなので自分はあまり気になりませんが、できればメーカーさんに改良して頂きたいところですね。

ジオラインの袖は縮む
M.W.メンズの袖の縮み
ジオライン・着丈縮む
M.W.レディース袖と丈の縮み

まあどちらの問題も価格からするとお釣りがくるぐらい使用してからのことなので、文句をつける程のことではありませんが。

P.S. 穴だらけになっても上着で見えなくなるので、平地では問題なく使用しています。

最後に

今回は普段使いした体験を交えながら、【モンベル ジオライン】インナー/アンダーウエアの紹介をさせていただきました。

今まで安価なファッションブランド系のインナー/アンダーウエアを使用していたあなたも一度使用してみて下さい。

きっと目から鱗の快適な着心地に外に出かける機会が増えること間違いなしです。

重い上着も一枚必要無くなるほどの保温性も備えておりますので、肩こりがひどい方の味方にもなりますよ。

悩み無用、モンベルのジオラインをぜひ!